【2018年7月更新】GoogleAdSenseの審査方法が変化し始めている?

最新版Google Adsense情報

最近になって更に審査が厳しくなったと言われる、Google AdSenseの申請から審査までをまとめてみました。

ちなみに2017年11月に、わたし自身も審査用ブログを作成し、現時点で審査申込まで完了していますが未だに結果はきていません。

また別のブログを審査用として新たに作成途中なので、準備が整い次第再びGoogle AdSenseに審査申込をする予定です。

数週間数ヶ月未だに返事が来ない・きちんと審査されてるのか分からない・どうしたらいいのだろうか。

わたしと同じような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

そんな方にもぜひ見ていただきたい情報もまとめてみましたのでご覧下さい。

Google AdSenseの申請から審査完了まで

1.Google AdSenseの審査用ブログを作成する(同時進行にて独自ドメインを取得)

2.Google AdSenseに申し込む(Googleアカウントをお持ちでない方は、Google AdSenseの申込よりも先にGoogleのアカウントを作成)

3.Google AdSenseに申込をする
Google AdSenseの画面に表示される広告コードを自らのブログに貼り付け、Google AdSenseとリンクさせる

4.審査開始
メールで合否結果の通知

※2017年12月現在
2016年6月頃までは独自ドメイン不要の無料ブログ(AmebaやSeesaaなど)で、尚且つ日記に近いブログでも審査が通っていたようですが、年々審査が厳しくなり、審査に対しての時間も掛かるようになってしまっているそうです。

審査内容もガラッと変わり、まず第1審査第2審査という区切りがほぼなくなり、そして現在はGoogle AdSenseと自らのブログを広告コードでリンクさせ、審査が開始するという形になっています。

以前ほど簡単には審査に合格させてはくれないようです。



気をつけなければいけない注意点

大幅な審査変更の為なのか、ネットでは色んな情報があちらこちらから飛び交っていますが、古い情報がとても多いので閲覧の際は気を付けてください。

とくに分かりやすいのが、第1審査の合格通知後に第2審査になる等が書かれている記事は古い記事の可能性が高いです。

あとは広告コードをブログに載せると、そこに空白の広告が表示されるという記事も古い可能性があります
。

現在のGoogle Adsense審査について

記事数・文字数・画像の有無も審査に大きく関わってくるようですが、かなり情報が錯綜しているのが現状です。

大体の情報を大まかにまとめてみると……

・記事数は30記事前後

・文字数は1000〜1500文字以上

・画像は基本的に可※もちろん例外有

・お問い合わせフォームやプライバシーポリシーの設置

・自己紹介

以前はない方が良いとされていた画像も、今では入れても無事審査に合格される方がかなり増えてますね。

一概には言えませんが著作権に当たらないように細心の注意をし、自らで撮影したものや無料素材で利用可能な画像を探して使う分には良いのではないでしょうか。

※ただ無料素材といっても無料ではなかったり、表記が必要だったりする場合もありますのできちんと確認しましょう
。

最後に

自己紹介・プライバシーポリシーの掲載・お問い合わせフォームの設置などは必須だと言われていますが、中には設置せずとも合格している方がいるのも現状です。

正式にどれが正しいのかはGoogleにしか分からないので、どれも設置しないといけないとははっきりと言いきれません。

ただGoogle AdSenseの審査申込をする方はどれを設置しても全く損はないので、できる限り全てを設置しましょう。

少しでも審査が有利になるよう、変えていきましょう!

また別の記事でGoogle Adsenseの細かい審査内容や、Google Adsenseの結果が全く来ない場合の対応など詳しく載せたいと思います。

   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です